症状はどういったものがありますか?

妊娠糖尿病になると、何か自覚症状のようなものがあるのでしょうか?

 

妊娠糖尿病になると、基本的には、自分自身で気づきにくいとされています。

 

妊娠糖尿病の疑いや不安に思うようになってきたら、素直に産婦人科の医師に相談されるのが一番です。

 

妊娠前から糖尿の気があると、妊娠糖尿病になってしまう可能性もそれなりにあります。

 

できれば、自分自身が妊娠糖尿病なのかどうか検査ができれば理想です。

 

妊娠糖尿病になったら、こういった自覚症状が出る、という例はあまりありません。

→ 初期症状はあるのか?

 

自分自身が妊娠糖尿病だとはっきりとわかるのは、検診のときくらいです。

だとしても、初期症状がどういった感じなのか、知り得るものであれば知っておきたいところです。

 

いつから?

 

妊娠糖尿病になったとして、自分で気づく場合は、症状が進行しているパターンが多いです。

 

個人差があるので、正確にいつから症状が出るのか、ということは正直わかりにくいです。妊娠初期の状態ではちょっと難しいといえます。これが妊娠して後期に近づくに連れ、妊娠糖尿病がわかりやすくなってきます。

 

そして、子供を産むと妊娠糖尿病の症状は治るのかどうか、というと、高い確率で糖尿病になってしまう可能性があるということも注意が必要です。

 

吐き気はある?

実際には、妊娠糖尿病には吐き気は殆どありません。

吐き気をもよおす場合もあるとされているのですが、それは妊娠糖尿病でない、普通の妊娠のときにも見られる症状なので、決して妊娠糖尿病が原因とは考えられにくいのです。

 

自分で症状をチェック?

自分自身で、妊娠糖尿病だという確信が持てるなんてことは、まずありません。

妊娠糖尿病になると、高血糖になります。高血糖だとどういったリスクがあるのかということですが、よく喉が渇くようになり、水分が欲しくなります。あとは、疲れやすい、だるい、頻尿になる、体重が減るなどと行った症状が出てくる場合もあります。逆に全く症状が出ないなんて人もいます。

なかなか判断が難しいところですが、妊娠糖尿病の疑いがある人全員がこういった症状になるのか、というとそういうわけでもないのです。難しいところ。

やはり妊娠糖尿病なのかどうか、という判断をするためには定期検診などで結果を待つか、産婦人科の医師に相談しましょう。

 

<妊娠糖尿病のときにこそ摂るべき1つのもの>

 

 

妊娠糖尿病にも

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