メトホルミンはやめておいたほうがいいのかどうか

妊娠糖尿病の対策として、メトホルミンがいいという話もあるのですが、どうなんでしょう?

インスリンもあるのですが、実際にはどちらがいいのでしょう?

メトホルミンというのは実際にはあまりリスクがないとか、副作用がないとされています。

 

メトホルミンをつかうことによって、妊娠中であることに対して影響が出るかどうかということなのですが、実際にはない、という実証データも出ています。妊娠中であるリスクというのは早産などのことをいいます。

メトホルミンは最近の薬ということではなくて、実際には昔から使われているものです。しかし、実際にはなにも起こっていないとされているにも関わらず、妊娠中に飲んではいけないとされています。

 

なぜ、メトホルミンを使ってはいけないのか?って思うこともあります。

 

副作用はないと書いてあるところもあれば、普通に副作用はあると書かれているところもあるし、そういった場合は、やっぱりリスクを考慮して書いてある方を信じてしまいます。心配性なので。

 

嘔吐とか下痢とか発熱など、そういうのって妊娠中には特になりたくないですよね。

そもそもメトホルミンを必要とする人というのは肥満の女性。
妊娠糖尿病になってしまったということはそれに該当するか、もしくは予備群ということになります。

 

赤ちゃんには影響ないとされていたとしても、やっぱり妊娠中には禁止とされているということから、服用は難しいと思いますし、そこまで拘る必要もないのではないかなって思います。

あとどれだけか経過すれば、認可?されるかもしれませんね。

→ 妊娠糖尿病にはこの葉酸サプリって本当?

 

<追記>

メトホルミンが含まれている薬で、メトグルコという錠剤があります。

こちらは妊娠中の人が飲む場合は、医師に相談する、とか、禁止しているところがあるということから、妊娠糖尿病の人に投与するのは、あまりいい印象はありませんね。

 

 

妊娠糖尿病にも

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