バナナの秘密に迫ってみたけど

妊娠糖尿病にはバナナがいいなんてこときいたことあるのですが、実際はどうなのでしょう?

そもそも血糖値が高い人におすすめされているバナナ。
バナナには血糖値を下げるはたらきがあるとされています。

バナナのGI値というのは、低くて、55とされているんですね。これはオススメですね。→ GI値について

 

バナナばかり食べているとさすがに飽きたりしてしまうのですが、好きなら食べてもいいんじゃないかと思っているくらいです。
でも、カロリーが高くて糖質が多いので太ってしまわないように注意必要です。

 

 

バナナは糖尿病にもよくないという研究者もいます。

なので、あまり食べすぎず、ほどほどが一番いいのかもしれません。

一応食品交換表では、バナナは1日1本とされています。

なので、ガツガツ食べても無意味というかあまりよくないです。

 

 

先程も書きましたが、バナナは糖質が多いです。
糖質が多いのに糖尿病にはいいんだ?って不思議に思うかもしれません。

 

バナナの糖質って、血糖値は上がりにくい果糖なんですね。
これってすぐには血糖値が上がるわけではなくって、長い時間をかけてジワリジワリと効いてくる感じのものになるんです。効いてくるというか、ずっとエネルギーを補給してくれている感じになります。

 

カリウムの影響

バナナにはカリウムが含まれています。高血圧や、むくみの予防にいいとされています。余分な塩分をためずに、体外への排出してくれます。

 

妊娠すると、むくみが気になる時もありますので、そういったときにバナナを食べると解消されるかもしれません。

 

そして、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群のリスクを軽減される効果があるとされています。

 

結局は食べても大丈夫?

バナナ1本あたり約100gとした場合、糖質量は約20gと、たくさん含まれています。実はバナナの糖質量というのは果物の中でも高い方なんです。

りんご半分くらいで約13g、みかん1個で約9gとされています。

 

すでに知っていると思いますが、糖質を過剰摂取することは、食後の血糖値が上がってしまうリスクがあるので、妊娠糖尿病でバナナを食べるということは、微妙な判定となります。

 

どうしてもバナナを食べたい、ということであれば、いいことも悪いこともある、ということで、1日1本程度にしておくのがよいかと思います。

 

若干肥満気味だとか、医師から要注意と警告を受けている人は、他の果物を食べるように考え直しましょう。

<妊娠糖尿病にオススメのサプリがあるのかないのか>

 

まとめ

妊娠糖尿病でバナナを食べることは、メリットもデメリットもある。

全く食べてはいけない、ということではなくて、食べ過ぎは禁物。

1日に1本くらいの目安がちょうどいい。

 

 

 

妊娠糖尿病にも

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