再検査といわれたけど、やっぱり不安…

妊娠糖尿病なのかどうなのかって検査をして、結果、要再検査ってなるとそれって疑いがあるってことですよね。その割合とかってどういったものなのでしょう?

 

まず、再検査だからといって、妊娠糖尿病ですよ、ということではないんですね。
その点だけは理解しておく必要があるかと思います。

最初に50gブドウ糖負荷試験が行われ、この結果に疑いがあった時に、次は75gのブドウ糖負荷試験が行われます。

 

どうしても再検査っていわれるとドキッとして不安になってしまいますよね。
これで全然問題なかったなんてパターンもありますので、そのへんは落ち込む必要はないと思います。

再検査して、実際に妊娠糖尿病ですよ、と判断されるのは10%にも満たないくらいなんですね。
だからといってスルーするわけにもいきませんから、ちゃんと再検査は受ける必要があります。
※ここでいう再検査とは75gブドウ糖負荷試験のことをいいます。

 

確率が1割に満たないと行っても、妊娠糖尿病の定義が2010年に変更されていて、この判断基準が若干厳しくなったんです。
すぐにでも異常を発見するために、わりかし、妊娠糖尿病の疑い程度だったものを、妊娠糖尿病という判断になるようになったとされています。

→ 雑穀米で決める

※スクリーニング検査について
妊娠糖尿病と言うのは自覚症状も難しく、しかも見た目で判断できないので、スクリーニング検査をします。

スクリーニング検査とは、ふるい分けのことで、採血と尿検査を行って、血糖値を測ります。

 

 

妊娠糖尿病にも

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