食事療法と血糖値のひみつ

妊娠糖尿病では、インスリンなどの治療方法もありますが、基本は、食事療法です。

単純に食事療法と言ってもなにをそうればいいのでしょう?

それは、食べるタイミングと量とご飯の質になってきます。

タイミングについて
妊娠糖尿病が重度の場合は、1日のご飯を3食だったのを6色に分割して、少しずつ食べることが一般的です。

お腹が空いたからといって、まとめて沢山の量を食べてしまうと、食べ終わった後の血糖値を急激にあげることになってしまいかねません。
そして、お腹が空いている時は、母体であるあなたの体の血糖が、お腹の中の赤ちゃんに優先的に配分されてしまうので、母体自身はエネルギーが不足しやすいくなってしまいます。
そうなってくると、かわりのエネルギーを作るために、もともとあった脂肪が分解され始めるのですが、これと同時に血液の中にケトン体とうものができてきます。
このケトン体が血液中に増加すると、糖尿病性ケトアシドーシスというものができます。これは病気を引き起こす可能性があるとされ、危険なものと判断されています。

症状はどういったものがありますか?

妊娠糖尿病になると、何か自覚症状のようなものがあるのでしょうか?

 

妊娠糖尿病になると、基本的には、自分自身で気づきにくいとされています。

 

妊娠糖尿病の疑いや不安に思うようになってきたら、素直に産婦人科の医師に相談されるのが一番です。

 

妊娠前から糖尿の気があると、妊娠糖尿病になってしまう可能性もそれなりにあります。

 

できれば、自分自身が妊娠糖尿病なのかどうか検査ができれば理想です。

 

妊娠糖尿病になったら、こういった自覚症状が出る、という例はあまりありません。

→ 初期症状はあるのか?

 

自分自身が妊娠糖尿病だとはっきりとわかるのは、検診のときくらいです。

だとしても、初期症状がどういった感じなのか、知り得るものであれば知っておきたいところです。

 

自分で症状をチェック?

自分自身で、妊娠糖尿病だという確信が持てるなんてことは、まずありません。

妊娠糖尿病になると、高血糖になります。高血糖だとどういったリスクがあるのかということですが、よく喉が渇くようになり、水分が欲しくなります。あとは、疲れやすい、だるい、頻尿になる、体重が減るなどと行った症状が出てくる場合もあります。逆に全く症状が出ないなんて人もいます。

なかなか判断が難しいところですが、妊娠糖尿病の疑いがある人全員がこういった症状になるのか、というとそういうわけでもないのです。難しいところ。

やはり妊娠糖尿病なのかどうか、という判断をするためには定期検診などで結果を待つか、産婦人科の医師に相談しましょう。

 

ルイボスティはもうウンザリ?

妊婦さんにルイボスティがいいという話もあるのですが、妊娠糖尿病にはどうなんでしょう?

 

ルイボスティは妊娠糖尿病にもおすすめです。

 

ルイボスティを飲み続けて、血糖値が安定してきたという体験談もありました。

そもそもは、赤ちゃんが欲しい夫婦が妊活にいい、ということから飲み続けている人達もいるみたいです。こういった妊娠前の人達にも人気があるんですね。

 

血糖値を下げるはたらきがあるということで、妊娠病の治療にも役立つのではないか、と研究され続けているという話もあります。

 

ティーと言えばお茶、紅茶をさすわけですが、これらにはカフェインが含まれています。ルイボスティにもティがつくわけですが、違いはカフェインゼロ、含まれていないんですね。

カフェインが入っていないということは、妊婦さんが安心してのメル飲み物なんです。

 

現在妊娠糖尿病になっている人には、治療法としてインスリン投与を続けている人もいます。なんとルイボスティには、インスリンと似た働きを持っているピニトールという物質が含まれていて、効果も同じように期待できる、とされているんですね。

アメリカでは、サプリメントとして、このピニトールが販売されているんです。

 

妊娠糖尿病になってもルイボスティを飲んでいれば大丈夫?というわけではないのですが、少なくとも紅茶などのカフェインを飲んでいくものと比べると、断然影響は変わってくるものかと思っています。

 

さらに美容にもよく、気分も落ち着いてストレスを軽減させる感じもするので、あらゆる人に人気なんだと思います。